2016年3月11日

一口に婚活といっても、大手の結婚情報サービスや結婚相談所・交流会・街の婚活パーティ・友人からのご紹介・SNSのパーティ・婚活バー&婚活カフェなどいろいろな活動スタイルがありますが、その中でも結婚相談所は志望校(希望相手)に合格(成婚)する為の1年間の婚活予備校に入学(入会)して受験勉強(結婚活動)するようなものです。入学するには入学金や登録費用の初期費用と月会費や活動費・お見合い料・成婚料などが必要です。費用は予備校(結婚相談所)毎に様々です。費用の他にもいくつかの書類の提出が必要になります。結婚相談所は独身証明や学歴・年収等の身元保証の元、会員同士が安心して活動出来る環境が用意されているからです。なぜ結婚相談所が予備校と同じようなものかといえば、志望校(希望相手)を目指してその道の専門家(予備校の先生=結婚カウンセラー)が予備校生(婚活生徒)に一人ずつついて1年間アドバイスやカウンセリングをして合格(成婚)に導いてくれるところだからです。当然受験生(婚活生徒)の目標志望校(結婚条件)が実力以上に高いと中々合格(成婚)出来ない状況が続くことになります。予備校が加盟している連盟や協会等は婚活に必要な様々な講座が用意されていて、予備校生(婚活生徒)は自分に足りない好きな講座(有料セミナーや有料ワークショップ)を選んで受けることが出来ます。婚活基礎講座・お見合いトレーニング・心理学講座・男磨き講座・女性磨き講座・異性との話し方講座・ファッションコーディネート講座・選ばれる婚活写真講座などなど様々な婚活講座が用意されています。毎月、小規模の模擬テスト(婚活パーティ)も開催されており、参加することで希望の相手に巡り合い、交際して成婚に繋がるケースも少なくありません。運よくカップリングが成立しない場合でも何回かのパーティ参加でご自分の偏差値(結婚偏差値)を知ることが出来、その後の傾向と対策が立てやすくなります。ご自宅に帰ってからの勉強(活動)は通常何万人という会員が登録されている協会や連盟の会員専用ネットに入って、ご自分に合った希望の相手を検索したり、希望の相手にはお見合いの申込みをして、相手からの返事を待つことになります。先生(結婚カウンセラー)は受験生(生徒)がどのような相手に申込みをしていて、結果がどのようになっているのかを都度把握して時々アドバイスを行います。お見合いが成立したら日程調整をしてお見合いの準備をします。通常、お見合いには本人の希望を聞いて同行したりしなかったりします。

婚活予備校(結婚相談所)は全国に何千箇所と沢山あり、費用やサポート内容も様々です。結婚偏差値(年齢・容姿・職業・収入等)の高い方で性格も良く人に好かれるような方ならどのような婚活手段でも、それなりに成婚の可能性は高くなりますが、そうではない自分にあまり自信のない方でプロの専門的なサポートを必要とされる方には是非結婚相談所をお薦めいたします。マリーブリッジでは1ヶ月間・1万縁の体験ご入会コースを用意しています。本入会前に是非お試し下さい。予備校への入学時期ですが、やはり新しい事を始めるのは春がお薦めです。はじめるのはそう、「今でしょ」。

DSC_1479

DSC_1479

2016年3月11日

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です