2016年3月

  • 今回、知り合いの相談室様のご紹介で30代前半の綺麗な女性にご来店いただきました。マリーブリッジでは特に女性の方にはご来店時に洋服を2~3着ご持参頂く様にお願いしています。その女性がお気に入りで普段着ている洋服の色や形の中で、その女性の婚活に一番向いているものをお薦めして撮影しています。同時にヘアメイクもその洋服やその女性の雰囲気に合わせてメイクアップアーティストがご提案しております。メイクやヘアセットも通常女性が毎日しているやり方と違うその方に合った方法をアドバイスしたりしています。今回の女性は色白でお顔もお肌もとても綺麗な女性でしたので、綺麗なお肌をそのまま表現するように出来るだけ化粧も薄めで自然な感じにしていただき、ライティングも出来るだけ柔らかい光を使って撮影するようにいたしました。最初は少し緊張されていた女性は洋服を変えたり、ポーズを変えたり、ライティングを変えたりして、お話しながら沢山の枚数を撮影している中で、自然といい笑顔が撮れるようになって参りました。きっと登録後は沢山の男性から申込みが来るのではないかと思われます。どうか素敵でいいパートナーにめぐり会えます様に。ML2A9472-1

  • 一口に婚活といっても、大手の結婚情報サービスや結婚相談所・交流会・街の婚活パーティ・友人からのご紹介・SNSのパーティ・婚活バー&婚活カフェなどいろいろな活動スタイルがありますが、その中でも結婚相談所は志望校(希望相手)に合格(成婚)する為の1年間の婚活予備校に入学(入会)して受験勉強(結婚活動)するようなものです。入学するには入学金や登録費用の初期費用と月会費や活動費・お見合い料・成婚料などが必要です。費用は予備校(結婚相談所)毎に様々です。費用の他にもいくつかの書類の提出が必要になります。結婚相談所は独身証明や学歴・年収等の身元保証の元、会員同士が安心して活動出来る環境が用意されているからです。なぜ結婚相談所が予備校と同じようなものかといえば、志望校(希望相手)を目指してその道の専門家(予備校の先生=結婚カウンセラー)が予備校生(婚活生徒)に一人ずつついて1年間アドバイスやカウンセリングをして合格(成婚)に導いてくれるところだからです。当然受験生(婚活生徒)の目標志望校(結婚条件)が実力以上に高いと中々合格(成婚)出来ない状況が続くことになります。予備校が加盟している連盟や協会等は婚活に必要な様々な講座が用意されていて、予備校生(婚活生徒)は自分に足りない好きな講座(有料セミナーや有料ワークショップ)を選んで受けることが出来ます。婚活基礎講座・お見合いトレーニング・心理学講座・男磨き講座・女性磨き講座・異性との話し方講座・ファッションコーディネート講座・選ばれる婚活写真講座などなど様々な婚活講座が用意されています。毎月、小規模の模擬テスト(婚活パーティ)も開催されており、参加することで希望の相手に巡り合い、交際して成婚に繋がるケースも少なくありません。運よくカップリングが成立しない場合でも何回かのパーティ参加でご自分の偏差値(結婚偏差値)を知ることが出来、その後の傾向と対策が立てやすくなります。ご自宅に帰ってからの勉強(活動)は通常何万人という会員が登録されている協会や連盟の会員専用ネットに入って、ご自分に合った希望の相手を検索したり、希望の相手にはお見合いの申込みをして、相手からの返事を待つことになります。先生(結婚カウンセラー)は受験生(生徒)がどのような相手に申込みをしていて、結果がどのようになっているのかを都度把握して時々アドバイスを行います。お見合いが成立したら日程調整をしてお見合いの準備をします。通常、お見合いには本人の希望を聞いて同行したりしなかったりします。

    婚活予備校(結婚相談所)は全国に何千箇所と沢山あり、費用やサポート内容も様々です。結婚偏差値(年齢・容姿・職業・収入等)の高い方で性格も良く人に好かれるような方ならどのような婚活手段でも、それなりに成婚の可能性は高くなりますが、そうではない自分にあまり自信のない方でプロの専門的なサポートを必要とされる方には是非結婚相談所をお薦めいたします。マリーブリッジでは1ヶ月間・1万縁の体験ご入会コースを用意しています。本入会前に是非お試し下さい。予備校への入学時期ですが、やはり新しい事を始めるのは春がお薦めです。はじめるのはそう、「今でしょ」。

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  • 一般的な男性がプロのヘアメイクを依頼するケースとしては、人生の中ではおそらく結婚式位でしょうか?女性の場合は、友人の結婚式に出席したり、写真館で写真撮影する際には専門の美容室やスタジオ等でプロのヘアメイクを依頼する事が多いようです。街を歩いていてすぐわかるのは結婚式やパーティに参列する女性の髪形をみればわかりますね。最近は男性のビジュアル意識も高まってきていて、男性化粧品の売り上げも伸びているようです。男性が草食系化したり、外見を気にするようになってきているのは女性化してきている証拠でしょうか?

    婚活用の写真撮影では女性はほとんどの女性がヘアメイクをご依頼されますが、男性の場合は写真だけという方のほうが多いかと思われます。マリーブリッジではむしろ男性にこそ、ヘアメイクをお薦めしています。日頃化粧をしない男性はポイントメイクや普段と違うヘアセットをするだけで見違えるように変わります。ただし、婚活写真で最も必要な事は変身写真ではなく、あくまでも自然さとその人らしさが伝わる表現をすることです。ヘアメイクとスタジオ撮影の組み合わせでは、普段の写真では味わったことの無いようなすばらしい婚活写真が出来上がります。結果的に、そのプロフィール写真は全国の会員様の目に留まりやすくなり、お見合いの申込みに繋がって参ります。

    今回スタジオ撮影にお越しいただいたお客様は長年の友人でしたが、私自身もご本人も見たことがないような精悍ないい写真が出来上がりました。ML2A0234-1

  • 今日のWebニュースで下記の再婚禁止期間の短縮が閣議決定されたとの記事がありました。

    女性の再婚禁止期間を離婚後6カ月間と規定している民法733条を100日に短縮し、離婚時に妊娠していないことなどを証明できれば禁止期間内でも再婚を認めるとする民法改正案について、政府は8日、閣議決定した。今国会中の成立を目指す。改正案は同条1項の再婚禁止期間を100日に短縮した上で、(1)離婚時に妊娠していなかった(2)離婚後に出産した-場合は1項を適用しないと改める。例外適用のために、原則として医師作成の証明書提出を求める。

    従来、女性からの問合せで意外とこの6ヶ月間の禁止期間を知らない女性からの問合せが時々あり、丁寧にお断りしておりました。特に多かったのはお子さんの居る在日女性で6ヶ月以内に前夫と死別したり、離婚した方から入会して結婚したいという問合せが時々ございました。配偶者の在留資格が限られているので生活環境のいい日本に残って再スタートをされたいという方が多いようです。在日女性に限らず、晩婚化が進む日本では、少しでも再婚できる期間が短くなり、より多くの女性の再婚機会の拡大に繋がるのは大変望ましいことかと思われます。

  • 今日は市内の幼稚園のひな祭りの撮影に行って参りました。年少・年中・年長あわせて十数組ある大きな幼稚園です。ところで、年少・年中・年長ってどのように分かれているか知ってましたか?小さなお子さんを持たれている方ならご存知でしょうが、案外独身の方々はあまり知らない方も多いのではないでしょうか。その年の4月1日時点で、3歳がその年の年少。4歳が年中。5歳が年長。だそうです。各教室ではほとんどのお子さんが行儀良く先生のお話を聞いており、席を立ったり離れたるするお子さんはほとんどいなかった事が逆に驚きでした。運動場での遊び時間中、泣いているのはほとんど男の子で、女の子は常に笑って遊び回っていました。砂場でみんなと遊ばないで一人遊びをしている子はやはり男の子が多かったようです。遊びでも食事中でも女の子が常に男の子に指示を出して男の子は黙ってその指示に従う事が多く見受けられました。3~4歳での集団組織でもやはり女の子がずっと「おとな」なんですね。今日の撮影?もちろん可愛い無邪気な笑顔が沢山撮れましたよ。ML2A9370

  • DPP_2017はじめまして、横浜関内でフォトスタジオ+ヘアメイク+結婚相談室という新しいスタイルの事業を行っております。婚活というとあまり人に知られたくない男性や、何をしていいのか情報が足りなくてよくわからないという女性も多いかと思いますが、日常ブライダル撮影で数多くのカップルにお会いしているフォトグラファー兼結婚カウンセラーであるサポート役の立場から、日頃の撮影現場の様子や現在婚活をさせて将来のパートナーを探されている方々、そして、これからご結婚を予定されているカップルの方々に少しでもお役に立てる情報をアップして参ります。どうぞ宜しくお願いします。